Bricscad® V12の主要な機能

"クワッドツール"による、レンダリングモードでの3DダイレクトモデリングWindows Linux

3D Direct Modeling

Bricscad® V12 Proはダイレクトモデリングを.dwg環境で提供します。データ変換の必要性はありません。レンダリングモードのままでモデルの作成が可能です。クリック数を最小にまで減らす "クワッドツール" のおかげで、ユーザー様はほぼ1時間以内で操作を覚えることができるでしょう。
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2Dと3D拘束機能 Windows Linux

3D constraints

Bricscadは、幾何拘束機能を使用し、ダイレクトソリッドモデリングに対する強力なツールを提供しています。ソリッドモデルは、構成要素間の拘束を定義付けして修正することできます。面、またはエッジの配置を修正する3D拘束がある場合、この拘束はモデリング作業中、保持されます。この機能により、どんな3Dモデルのフィーチャーもパラメーター化することが可能です。

設計意図認識 Windows Linux

Design Intent

例えば、同一半径の孔が複数ある図形を考えてみましょう。1つの円筒面上の半径が修正された時、これを同期させるため、同じ直径を持つその他の面も自動的に認識、また修正されるのです。

新しいラスターエンジン Windows Linux

Raster Engine

大きなビットマップファイルに対してさらに対応した、自社開発の新マルチプラットフォームエンジン。

ハッチングのトリムとハッチングパターンのカスタマイズ Windows Linux

Hatch Trim

ユーザー様は、ユーザー定義のハッチングパターンを作ることができ、またハッチングのトリムや、グラデーションの塗りつぶしをすることもできます。

切断面とライブ断面 Windows Linux

Section planes

ユーザー様は図面内の切断面を定義付け、また保存することができます。これは画面上で、3D図形のライブ断面を表示したり、2Dの切断面や3D断面図をブロックとしてエクスポートしたりするためのものです。

新PDFエンジン Windows Linux

PDF Underlay

この新PDFエンジンはPDFアンダーレイをより速く使うことを可能にします。PDFファイルを作図にアタッチし、PDF内の形状にスナップさせてみて下さい。

ページ設定管理 Windows Linux

Page setups

ページ設定を使うことにより、作図の印刷をしたい時に毎回、印刷ダイアログの上のオプションの全てを調べる必要はなくなりました。全ての設定はページ設定に保存することができます。そして、このページ設定はこの後ペーパー空間のレイアウトにも適用できます。ページ設定は作図内に保存でき、図面間でコピーすることもできます。

表示スタイル Windows Linux

Visual Styles

表示スタイルの実行により、Bricscadは画面上でどのように3D図形が表示されるか管理することを可能にします。また、面やエッジがどのように見えるか、また背景や影、素材や光を表示するかどうかを管理することもできます。

ダイナミック入力とダイナミック寸法 Windows Linux

Dynamic Dimensions

ダイナミック寸法は図形を作成/編集中に利用可能です。グリップポイントを移動する時、全ての関連した寸法がリアルタイムで表示され、そしてダイナミック入力でまとめて修正することができます。

強力な3Dレンダリングエンジンと素材編集 Windows Linux

Smart Selection

Bricscad V12 Proは極めて強力なレンダリングエンジンを持っており、常時、レンダリングモードで作業することを可能にします。素材や光源は、図面エクスプローラーのマテリアルセクション内で作成、編集をすることができます。

VondleへのeBridge™接続 Windows

eBridge

eTransmitが終了すると、eBridgeが開始されます。 VondleへeBridge™ 接続され、ユーザー様がCADプロジェクトの全てのファイルのバージョンを管理、閲覧、共有、記録することを可能にします。すでにサーバー上にあるファイルは自動的に変更点を確認します。 もっと読む…

外部参照編集 Windows Linux

Reference Edit

レフエディットツールは外部参照の中身(Xrefs)を編集することを可能にし、またインプレース参照編集と呼ばれる現在の図面内からのブロック挿入をします。レフエディットはユーザー様が編集している参照の一部、もしくは図面全体、もしくはブロック内の全ての図形に対して働きます。

関連寸法 Windows Linux

Associative Dimensions

寸法は形状が変更された時に自動的に更新されます。ユーザー様はペーパー空間内のモデル空間に書いた図形の寸法を変えることさえ可能であり、モデル空間内の図形を修正する時、これらが更新されるのを見ることができます。寸法は端点、中点、そして垂線などといった図形のスナップポイントに関連付けることができます。

設定管理 Windows Linux

Settings Manager

設定ダイアログ内で、ユーザー様は全ての設定の現行値を確認、また変更することができます。設定はアルファベット順、もしくはツリー表示内の、分類されグループ分けされた関連設定で見ることができます。 内蔵の検索機能により、設定を素早く直感的に探すことができます。

機能概要

新機能
  • レンダリングモードでの3Dダイレクトモデリング
  • 設計意図認識
  • 2Dと3D拘束機能
  • クワッドインターフェース
  • 新高速ラスターエンジン
  • ハッチングのトリムとハッチングパターンのカスタマイズ
  • 新PDFエンジン
  • ページ設定
  • 切断面
  • 表示スタイル
主要機能
  • DWG 2010ファイルフォーマットとの高い互換性
  • DWG2.5から2010まで対応
  • 強力なレンダリングエンジン
  • 関連寸法
  • グリップとダイナミックインプット
  • 外部参照編集
  • 強力な図面エクスプローラー
  • 統合された設定管理
  • VBA対応 (Windowsのみ)
  • 高速LISPエンジンと+450 VLAX機能対応
  • 高い互換性を持つADS/SDS API
  • 高い互換性を持つCOM API
  • BRX/ARX対応

システム要件

  • Microsoft Windows 7 (32/64 ビット) / Vista / XP / 2000 / 最近のFedora / 最近のOpenSuse / 最近のUbuntu
  • Intel® Pentium® III 1 Ghz プロセッサ もしくはそれ以上、もしくは互換性のあるプロセッサ。
  • Minimum RAM 256 MB、1 GB RAM もしくはそれ以上を推奨。
  • ハードドライブ: プログラムファイル 250 MB、空き容量 1 GB。
  • 表示要件: トゥルーカラーで1024x768 XGA (最小)。

システム要件詳細...

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